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当院では、不必要な検査・処置・投薬などは行いません。
必要と思われる事については説明書などを使い、分かりやすくご説明させていただきます。 納得・信頼していただけるよう心がけておりますので、ご質問等がございましたらお気軽にお尋ねください。 |
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妊婦検診は、妊娠の10週前後から始まり、院長の診察とともに助産師による保健指導があります。
院長の診察ではVOLUSION 730 PRO の4Dエコーを使い、毎回赤ちゃんのDVD録画と写真をさしあげていて、とても好評です。また、助産師による保健指導では、妊娠検診のそれぞれの週に適した指導を行なっております。
妊娠8ヶ月頃の例を挙げると、入浴時にリラックスしながらできる簡単なセルフマッサージをお教えしております。また、母乳で育てたいというお母様のために、おっぱいの指導にも力を入れています。 |
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アンジュは、ほんとうに母乳哺育にとても力を入れています。出産したからといって、おっぱいはすぐに出るものではないし、だれもが上手く与えられ、どの子も上手く吸ってくれるわけではありません。
例えば、乳頭一つとってみても、陥没乳頭、扁平乳頭、短乳頭など、いろいろな形があり、そのままでは赤ちゃんが吸うことができなくて、出産してからのお手入れでは間に合わないこともあります。けれども、出産前のお手入れやマッサージで赤ちゃんが吸えるような乳頭にもっていくこともできるのです。
アンジュでは、出産前の20週、30週、34週の妊婦検診時に、助産師が必ずおっぱいを拝見させていただいております。そして、お一人お一人の乳頭、乳房の形に適したお手入れ方法をお教えし、また、必要な場合には、母乳外来(助産師外来)にて個別のご指導をさせていただいています。
アンジュで出産されるすべての方が、赤ちゃんに上手に吸ってもらえるようなおっぱいになれるようにと願っています。 |
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| 毎週火曜日には産後の1ヶ月検診を行っております。前聖霊病院副院長 藤掛守彦先生と聖霊病院NICU小児科専門医による小児科検診も同時に行なっておりますので、赤ちゃんとご一緒にお越しください。日時は、退院時にご予約していただけます。また、ご要望の多かった赤ちゃんの2ヶ月検診と6ヶ月検診も行なうようになりました。1ヶ月検診時またはお電話にてご予約ください。同時期に生まれた赤ちゃんとお母様が集まりますので、外来はとても楽しくにぎやかです。また、週5回、前聖霊病院副院長 藤掛守彦先生、聖霊病院NICU小児科専門医、木曜日はさのすこやかクリニック(天白)の佐野洋史先生[木曜](前勤務先第二日赤NICU)、土曜日は山口こどもクリニック(東郷)の山口信行先生[土曜](元聖霊病院小児科部長)の病棟回診があります。 |
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